☆推進してます☆
B和風マイハシプロジェクト
大きな問題なのですが、自然色でない色の割り箸は、体に悪いかもしれない。
○使用材料順位
1、シラカバ(40%)
2、白楊(中国名)、アスペン(ロシア名)、泥柳(日本名)(20〜30%)
3、竹(30%)
4、えぞ(5-7%)
↑の材質で体に悪いのは、白楊と竹です。
白楊は日本語で泥柳と言いまして、木の性質上、根から水と一緒に泥を吸ってしまうので樹の色が黒っぽかったり、
砂が多く含んでいるので刃こぼれを起こし、建築材としては大変嫌がれていて、結果、箸用の材に使われるそうなのです。
ここまでは良いのですが、この黒さを白くする為に漂白剤を使っいます。
竹箸工場によっては腐らないように防腐剤に漬けてから割り箸にする工場もあるとの事です。(白楊に防腐剤は使いません)
中国の現地ではこの漂白剤と防腐剤がきちんと汚水処理させずに長江などの河川に垂れ流しの状態との事です。
あるTV番組でジャーナリストが、中国産の割り箸を、金魚の入った金魚鉢に割り箸を落としたところ、金魚が死んでしまったという、
衝撃的な映像を流したそうですが、あまり大きな記事として扱われなかったそうです。
いまだに消費者の為にと使われているお店が多いのには何故か疑問が・・・
洗う手間より、捨てる手間のほうが簡単だからではないかと??
割り箸がいいと言う消費者の意識にもどうかとは思われますが、
中国では割り箸を使う文化がなかったのに、今では日本のおかげで割り箸文化になってしまいました。
また森林伐採により中国の木が減少しています。かなしいですね日本人のせいで・・・
解決策とまではいきませんが、『ハンカチ』と『紐』と『箸』を使った!
かっこいい日本人ライフ 『和風マイハシ』 プロジェクトのご提案です!
→写真←で見る通りにハンカチで箸を巻いて最後にゴムとかボタンとか使わずに
日本人らしく、紐で結んでみました!よろしければ皆さんされてみませんか?
現在八代市内で飲食店とご協力をしながら
『箸を大事にしてね計画』を進行中!
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